小澤慶介(アートフェア東京アソシエイト・ディレクター/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])

1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて美術史の修士号を取得。
これまでに、世界化する社会における「記憶」や「空間」、「身体」などの問題にアプローチしたビデオアートのグループ展「paradise views 楽園の果て」(東京国際フォーラム/2004)、「dreaming bodies 夢みる身体」(アサヒ・アートスクエア/2005)などを企画。
AITにおいては、MADのカリキュラム編成を行うほか、時間限定で開館する実験的な美術館プロジェクト「16時間美術館」(ヒルサイドテラス、AIT、スーパーデラックスほか/2007)や「おきなわ時間美術館」(那覇市栄町市場古民家ほか/2007)、またアートの実践をとおして環境を考える「環境・術」(ヒルサイドテラス/2008)などの企画・制作指揮を行う。
アートフェア東京アソシエイト・ディレクター。慶應義塾大学非常勤講師、女子美術大学非常勤講師。