NIKKEI アート・プロジェクト

日本経済新聞 電子版は「アートフェア東京2012」のメインメディアパートナーとして、日経東京本社内で現代アートを楽しむセミナーと展示を開催します。

セミナー:「現代アート A to Z」

 現在では、越後妻有アートトリエンナーレや横浜トリエンナーレなどの国際展の開催、森美術館や金沢21世紀美術館などの開館によって、現代アートはぐっと身近になりました。
 なぜ、現代アートはこれほどまでに人々の心をつかんではなさないのでしょうか。
 本セミナ-は、その魅力をさまざまな角度から探るスリリングな時間です。

プログラム

第1部 「20のキーワードで現代アートをまるわかり」

これさえおさえておけば、現代アートを語ることができる。
そのような現代アートの20のキーワード、キーコンセプトを紹介します。


第2部 「2012年、おさえておきたい世界のアートイベント」

「ドクメンタ13」(カッセル)や「大地の芸術祭」(新潟)など、世界の各地で現代アートの祭典が開かれる2012年。
アートの旅をテーマに、今年のアートを楽しむ方法を紹介します。


登壇者

小澤慶介 (アートフェア東京アソシエイト・ディレクター/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
ロジャー・マクドナルド (NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])

お申し込み受付を終了しました

■開催日時
2012年3月24日(土) 13時30分開演(16時ごろ終了予定) ※13時~受付開始


■会場
スペースニオ(日本経済新聞社東京本社2F)


■応募条件
日経電子版会員(有料・無料)であること
応募者多数の場合は抽選(当選者のみEメールで受講券を送付します)


■応募締切
3月14日(水)


■参加費
無料


■主催/協力
主催:日本経済新聞社 スペースニオ/協力:アートフェア東京実行委員会


■映像配信
当日の模様は、USTREAM内にある「NIKKEI CHANNEL Culture」にてライブを映像配信します。