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現代アートAtoZ

開催期間:2012年3月21日~4月19日
ちょっととっつきにくいけれど、何か気になる存在の現代アート。その魅力とはなんでしょうか。
アートフェア東京、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]と協力し、初心者にもわかりやすく、しかし奥深く、現代アートを楽しむ方法を伝えるために、トークショーと作品展示を行います。

セミナー Seminar

現代アート AtoZ

なぜ、現代アートはこれほどまでに人々の心をつかんではなさないのか。その魅力についてわかりやすく解説。

第1部
「20のキーワードで現代アートをまるわかり」では、これさえおさえておけば、現代アートを語ることができる20のキーワード、キーコンセプトを紹介。
第2部
「2012年、おさえておきたい世界のアートイベント」ではアートの旅をテーマに、世界の各地で行われている現代アートの祭典を楽しむ方法を紹介します。
開催日
2012年3月24日
登壇者
小澤慶介氏
(アートフェア東京アソシエイト・ディレクター/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
ロジャー・マクドナルド氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
場所
スペースニオ
主催
日本経済新聞社 スペースニオ
協力
アートフェア東京実行委員会
10分で分かる現代アート
理解深める20のキーワード
日経電子版:現代アート入門

いま、現代アートが求められる3つの理由

美術館や展覧会に加え、街中や観光地など様々な場面で目にするようになった現代アート。企業も積極的に活用を始めています。アーティストの創造力や発想力は、企業活動とどのように結びついているのでしょうか。企業担当者を交え、その実際を探ります。
開催日
2012年4月16日
登壇者
金島隆弘氏
(アートフェア東京エグゼクティブディレクター)
塩見有子氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
ティツィアナ・アランプレセ氏
(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン マーケティング本部長)
場所
スペースニオ
主催
日本経済新聞社 スペースニオ
協力
アートフェア東京実行委員会
企業にとって現代アートとは
当事者が語る3つの価値
日経電子版:現代アート入門

知られざる現代アートのルールとは - 疑い、壊し、次の世界へ

既存の美術の枠組みから大きく外れることで発展してきた「現代アート」。実際、様々な芸術作品が時代に驚きを与え、物議を醸してきました。そうした現代アートは規則とは無縁の世界のようにも見えますが、実は隠れたルールがあるといいます。2人の講師が美術の歴史を振り返りながら、アートにおけるルールを解説します。
開催日
2012年4月19日
登壇者
小澤慶介氏
(アートフェア東京アソシエイト・ディレクター/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
ロジャー・マクドナルド氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
場所
スペースニオ
主催
日本経済新聞社 スペースニオ
協力
アートフェア東京実行委員会
現代アートのルールとは
破壊の美術史
日経電子版:現代アート入門

展示 Exhibitions

アートと住まう~わたしの家のコレクションから

期間
2012年3月21日~4月19日
場所
スペースニオ アートギャラリー
アートコレクターは購入した作品とどのような暮らしをしているのでしょうか。今回、アートコレクター二人より作品を提供してもらい、アートと住まうことをテーマに現代アート作品を特別展示します。
作家
奈良美智「“Fusuma of HEY HO LET'S GO”」
Donghyun Son「Logotype-Apple」
南川史門「乱れ髪、エリカ/Wild hair, Erika」
南川史門「乱れ髪、エリカ、緑、黄色/Wild hair, Erika, Green Yellow」
桑久保徹「農民の婚宴(十月十日)/Wedding Banquet of Farmers, October 10th」
東恩納裕一「untitled(L.200-01)」