2014 / AUTUMN-1

フランシス真悟
~A Moment in Time and Space~

開催期間:2014年10月15日~11月14日
アートのインスピレーションはどこからもたらされるのでしょうか。抽象絵画作品で知られるアーティスト、フランシス真悟氏と、サウンド・プロジェクト、枯山水サラウンディングのコラボレーション制作により、アーティストが得た原初のイメージが作品として結晶するまでの「奇跡」を展示として表現します。
対談形式のセミナーでは、アーティスト自身が自作について語りながら、アートにおける特異な時間/空間について考えます。

※THE MIRRORとのコラボレーション企画です

セミナー Seminar

A Moment in Time and Space~自作を語る

開催日
2014年10月29日(水)
19:00~20:30(18:30開場)
場所
スペースNIO(日経本社ビル2階)
定員
80名(応募多数の場合は抽選)
主催
日本経済新聞社 デジタルビジネス局
協力
パイオニア株式会社、ホルベイン工業

自然の偉大さを作品に 画家と音楽家が語る原点
日経電子版:現代アート入門
アーティスト、フランシス真悟氏と、音の「人工庭園」を作り出すサウンド・プロジェクト、枯山水サラウンディング。展示でコラボレーションした両アーティストが作品について語り合う。
登壇者
フランシス真悟(アーティスト)
内田学(枯山水サラウンディング クリエイティブ・ディレクター)
児島やよい(インディペンデント・キュレーター、ライター)
※モデレーターとして清水敏男氏にご登壇いただく予定でしたが都合により変更となりました。

展示 Exhibitions

~A Moment in Time and Space~

開催日
2014年10月15日~11月14日
場所
日経本社(大手町)スペースNIOギャラリー
主催
日本経済新聞社 デジタルビジネス局
アーティスト、フランシス真悟氏が、自身の絵画作品の源流となった米西海岸の風景を撮影した映像を、日経本社1Fメディアウォールに投影します。2Fギャラリーには本企画のための新作を含む絵画を展示。枯山水サラウンディングはフランシス氏の作品に着想を得て音響作品「Ether: in between cause and effect」を制作。映像、絵画、サウンドが一体となったアート体験を作り出します。
作家
フランシス真悟
枯山水サラウンディング