ARCHIVES / 2014 / SPRING

Asian Voice
~アートで読むアジアのいま~

開催期間:2014年2月28日~4月1日
近年の著しい経済発展と人口増加により、新たな「世界の中心」として注目を集めるアジア。経済・社会情勢の変化に呼応し、当地の現代アートシーンにも活気がみなぎっています。 現代アートの楽しみ方を提案するとともに、同時代のアーティストを側面支援する「NIKKEIアート・プロジェクト」。2014年春は「Asian Voice」をテーマに、3回のセミナーを通じてアジアの現代アートの魅力を探ります。アートを通して聞こえてくるアジアの「いま」の声に耳をすましてみましょう。

セミナー Seminar

アジア再訪:アジア現代アートの最新状況

近年の著しい経済発展で注目を集めるアジア。従来から独自の存在感を放ってきた当地の現代アートシーンに再び世界の注目が集まっています。いまアジアの現代アートでは何か起きているのでしょうか。最前線に接してきたキュレーターやアーティストに最新状況を聞きます。
開催日
2014年2月28日
登壇者
藪前知子 氏(東京都現代美術館学芸員)
毛利悠子 氏(美術家)
モデレーター:堀内奈穂子氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
場所
日経・大手町セミナールーム2
主催
日本経済新聞社 デジタル販売局
現代アートに沸く東南アジア
主役狙うシンガポール
日経電子版:現代アート入門

Rising Stars:台頭するアジアの新世代アーティスト

活性化するアジアのアートシーンでは、気鋭の才能が次々と登場しています。アートフェア東京に合わせて来日するアジアのアート関係者を招き、現地の専門家ならではの知られざる新進アーティストの情報を提供します。
開催日
2014年3月7日
登壇者
フー・ファン 氏(キュレーター・小説家)
パク・シュウン・チュエン 氏(アーティスト)
ルディー・ツェン 氏(インディペンデントキュレーター・アートコレクター)
小柳建彦 氏(NIKKEI ASIAN REVIEW 発行人)
モデレーター:ロジャー・マクドナルド 氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
場所
アートフェア東京会場内セミナールーム
主催
日本経済新聞社 デジタル販売局
協力
アートフェア東京実行委員会
香港アートブームは「幻」か
アジア現代美術の課題
日経電子版:現代アート入門

アートの経済学:アジア現代アート市場の最新状況

経済成長を背景に、アジアにおけるアートの売買市場も急速に発展しています。世界最大規模のアートマーケット「アート・バーゼル」は昨年、アジアで初めてとなる「アート・バーゼル香港」を開催。古来、東西の商取引の中継点であったアジア地域が、アート市場として再び注目を集めています。アートマーケットに関わる様々な立場のゲストをお招きし、沸騰するアジアアート市場の現状を語っていただきます。
開催日
2013年3月23日
登壇者
金島隆弘 氏(アートフェア東京2014エグゼクティブ・ディレクター)
小山登美夫 氏(ギャラリスト)
綿江彰禅 氏(野村総合研究所 公共経営コンサルティング部 主任コンサルタント)
モデレーター:塩見有子 氏
(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト])
場所
スペースニオ
主催
日本経済新聞社 デジタル販売局
協力
プジョー・シトロエン・ジャポン
激化するアジアのアート競争
日本がとるべき戦略は
日経電子版:現代アート入門

展示 Exhibitions

COVERED TOKYO / NIKKEI "Art Lounge"

期間
2014年3月8日~9日
場所
パークホテル東京ラウンジ
東京の新進ギャラリーの連合であるCOVERED TOKYOと現代アートを支援する日本経済新聞 電子版によるアートラウンジが、パークホテル東京ロビーに限定オープン。
作家
パフォーマンス:オル太
映像作品:鈴木光、井上佐由紀、二艘木洋行
立体作品:今井俊介、小泉圭理、大田黒衣美
アーティスト×パークホテル東京カクテルデザイナー鈴木隆行氏