-あなたの資産運用に、必要なのは?- 日経電子版「投資・金融情報」タイプ別 使い方ガイド

電子版「マーケットセクション」には資産運用に役立つ市場動向や数値データ、 国際経済ニュースなどの情報が、電子版「マネーセクション」には資産運用のための ノウハウや便利ツールがぎっしり詰まっています。
情報量が多く、サイトが大きいだけに自分が何を運用したいのか、ゴールは何なのか、目的意識をきちんと持つことが必要です。 漫然とニュースやコラムを回遊しているだけでは資産運用力は思うように上がりません。
ここでは読者のタイプ別にお勧めコンテンツの一例を紹介します。

あなたが投資家なら・・・

電子版のコンテンツはどれも資産運用に役立つものばかりですが、投資対象が株式かそうでないかでお勧めコンテンツは大きく異なります。
個人マネーが株式市場を通じて企業の成長原資に還流し、日本経済の発展を促す構図は資本市場の中核のメカニズムです。
それだけに株式投資にかかわる情報はとりわけ充実しています。
一方、運用の観点からは株式以外の分野にも投資対象を広げるのが好ましいといえます。またこれから投資を始めようという 初心者向けのコンテンツも大幅に充実させました。半年、1年と読み続けるうちに自然と投資力が底上げされているはずです。
経験の有無、投資対象によって自分が以下のどのタイプに当てはまるか調べてみてください。

投資家タイプ1 経験はない(乏しい)がやはり株式投資から始めたい。 投資家タイプ2 資産運用に関心はあるが、株式投資はリスクが高そう。投信、あるいは金や債券など株式以外の商品から始めたい。 投資家タイプ3 やっぱり資産運用の王道は株式投資。経験もあり、これからも株式投資中心に資産形成を考えたい。 投資家タイプ4 資産運用の基本は分散投資。株式投資だけでなく商品やFX、海外商品などにも広げたい。

あなたがビジネスパーソンなら・・・

電子版マーケットセクションに流れるニュースやコラムは企業財務、景気・金融動向から原材料価格や新興国市場の動きまで 非常に幅広い範囲をカバーしています。 ビジネスパーソンには必見の最新情報ばかりですが、情報量が膨大なだけにある程度自分の目的別に必読記事を絞るのも忙しいビジネスパーソンに有効でしょう。
企業戦略や金利の先行きなど時間軸が未来を向いているのか、決算発表など過去の分析に注目しているのか、などで必読コラムは変わりますし、 国際派か国内派かでもお勧めの記事は異なります。
以下のどのタイプに当てはまるかをご覧いただき、早速お勧めの記事に飛んでみましょう。

ビジネスパーソンタイプ1 世界の株価や金融市場がどう動いたか振り返りたい。 ビジネスパーソンタイプ2 国内の市場がどう動いたか、上場企業の過去の発表資料などをチェックしたい。 ビジネスパーソンタイプ3 ビジネスもマネーもよりグローバル化が進み、国境がない。ビジネスパーソンとして世界の情報を先取りしたい。 ビジネスパーソンタイプ4 上場企業の業績、企業戦略の分析はビジネスパーソンに必須。株価とあわせて企業のイベントや材料の深読みをしたい。