記事検索を活用しよう 応用編

FUNCTION 詳細検索でめざす記事に一気にアプローチ。記事の保存も活用しよう! 電子版の記事検索は、めざす記事をすばやく絞り込むための便利な機能を備えています。

パターン1
詳細検索で絞り込む

記事に頻繁に登場するキーワードで検索すると、検索結果が数百件に上るような場合もあります。
そんなときは検索結果一覧の画面の検索窓のすぐ下にある「詳細検索」のボタンをクリックしてみましょう。
検索条件をきめ細かく設定できます。

検索対象の期間を「1カ月」「3カ月」「6カ月」「1年」「全期間」(有料会員の場合は5年以内)の中から選べるほか、カレンダーのマークをクリックすれば日付で期間を指定できます。
検索方式も「すべての語を含む」を選べば記事の絞り込みが、「いずれかの語を含む」にすると検索結果を増やすことができます。
検索ボタンの横にある「検索のヒント」もあわせてご活用ください。

パターン2
AND検索で関連する情報を絞り込む

通常の検索窓でも「詳細検索」と同様の検索を行うことができます。
検索窓に複数の言葉をスペースで区切って入力した場合、通常は「すべての語を含む」検索となります。
「はやぶさ 宇宙」と入力すると、「はやぶさ」と「宇宙」を含む記事を検索結果に表示します。

パターン3
OR検索で関連する情報を幅広く検索

検索窓に入力する言葉と言葉の間に 「OR」を入れると、「いずれかの語を含む」検索となります。
「はやぶさ OR 宇宙」と入力すると「はやぶさ」もしくは「宇宙」が含まれる記事を検索結果に表示します。
キーワードに関連する情報を幅広く検索していくときに便利です。

算数の数式のように、AND と ORをカッコでくくり組み合わせて使うことも可能です。例えばこんな検索もできますよ。
「 (ハイブリッド OR 電気自動車) AND 開発競争 」 どんな結果がでるか試してみましょう!

さらに応用
検索して見た記事を保存しておこう

検索して見つけた記事、毎回検索するのは面倒ですよね。そんなときにはMy日経の「記事保存」が便利。
この記事は後でまた読むと思った記事は「保存」(赤枠部)を押すと記事が保存されます。

保存しておけばいつでもアクセス可能!
検索と便利な記事保存を活用して情報収集の達人を目指しましょう!

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