Media × Tech 2017 Yahoo! ニュース・日経電子版 テクノロジーが変えるビジネスとメディア Media × Tech 2017 Yahoo! ニュース・日経電子版 テクノロジーが変えるビジネスとメディア

  • 宮坂 学

    ヤフー株式会社
    代表取締役社長

  • Jeff Jarvis 氏

    ニューヨーク市立大学
    大学院
    ジャーナリズム学科教授

  • 菊田 志向 氏

    富士通株式会社 

    デジタルサービス部門 執行役員

  • 安宅 和人

    ヤフー株式会社
    チーフストラテジーオフィサー

  • 佐藤 理史 氏

    名古屋大学大学院工学研究科
    電子情報システム専攻教授

  • 村山 恵一

    日本経済新聞社
    編集委員 兼 論説委員

  • 森川 亮 氏

    C Channel
    代表取締役

  • 野間 省伸 氏

    講談社
    代表取締役社長

  • 小柳 建彦

    日本経済新聞社
    Nikkei Asian Review編集委員

  • 茂木 崇 氏

    NEC ビッグデータ戦略本部
    エキスパート

  • 林 浩史 氏

    十勝毎日新聞社
    代表取締役社長

  • 吉村 康祐 氏

    西日本新聞
    メディアラボ
    代表取締役社長

  • 祝前 伸光

    ヤフー株式会社 メディアカンパニー
    ニュース・スポーツ事業本部メディア
    ビジネス部 部長

  • 石井 龍夫 氏

    花王株式会社
    デジタルマーケティングセンター 
    シニア フェロー

  • 山口 有希子 氏

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    マーケティングコミュニケーション 
    デジタルコンテンツマーケティング
    &サービス 部長

  • 星野 裕子

    FINANCIAL TIMES
    アジアパシフィックコマーシャル
    ディレクター・在日代表

  • 片岡 裕

    ヤフー株式会社 執行役員
    メディアカンパニー長

  • 渡辺 洋之

    日本経済新聞社
    執行役員 電子版統括

  • 徳力 基彦 氏

    アジャイルメディア・
    ネットワーク株式会社
    取締役 CMO

Overview

AIをはじめとするテクノロジーの進化がメディアやビジネスに変革を迫っている。あらゆる情報がデータとして瞬時にやりとりされる時代。従来のビジネスモデルに固執する企業は取り残され、淘汰される。「Media×Tech 2017」では国内で巨大なトラフィックを集めるYahoo!ニュースと、有料報道サイトの先駆者である日経電子版が初めて手を組み、テクノロジーがメディアやビジネスに与える衝撃について議論する場を設けた。著書『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』でメディアの未来を論じた米ジャーナリスト、ジェフ・ジャービス氏の基調講演のほか、LINE前社長の森川亮氏と講談社社長の野間省伸氏の特別対談など、各分野のエキスパートを招いた。討論の熱気を肌で感じてほしい。

Outline

日  時
2017年1月26日(木) 
9:30~18:45(開場9:00)
会  場
日本橋三井ホール
(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)
主  催
ヤフー株式会社 日本経済新聞社
協  賛
富士通株式会社 
NEC
定  員
400名
参 加 費
30,000円(税込、軽食、レセプション付き)

Program

  • Greeting

    9:30-9:40

    開会挨拶

    宮坂 学

    ヤフー株式会社 代表取締役社長

    Greeting

    9:30-9:40

    開会挨拶

    宮坂 学(Manabu Miyasaka)

    ヤフー株式会社 代表取締役社長

    1967年11月11日生まれ、山口県出身。1991年同志社大学経済学部卒。
    株式会社ユー・ピー・ユーからキャリアをスタートし、1997年6月ヤフー株式会社に入社。メディア事業部長、コンシューマー事業統括本部長を経て2012年4月最高経営責任者(CEO)執行役員に就任。同年6月より代表取締役社長を務める(現任)。

  • Keynote

    9:40-10:30

    The Future Strategy
    of Media

    Jeff Jarvis 氏

    ニューヨーク市立大学大学院教授

    ※同時通訳付

    Keynote

    9:40-10:30

    The Future Strategy of Media

    「ニュースはコンテンツビジネスではない。ジャーナリズムをサービスとして考えよ」――。2016年に刊行した著書『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』でこう訴えた米メディア業界きっての論客、ジェフ・ジャービス氏が来日し、基調講演する。ユーザーコミュニティーとの結びつきやニュースをツールとして使う工夫など、新しいメディアの成長戦略について語る。日本で初の講演。

    ジェフ・ジャービス 氏(Jeff Jarvis)

    ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授

    ノースウェスタン大学ジャーナリズムスクール修了。エンターテインメント・ウィークリー誌創刊編集長、Advance.net社長兼クリエイティブ・ディレクター、ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙日曜版編集者兼副発行人などを歴任。現在はニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授。自身が運営するBuzzMachine.comでメディア、ジャーナリズム、テクノロジー、ビジネスについて積極的に発言している。著書に『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』などがある。

    ※同時通訳付

  • Special Session

    10:30-11:10

    AI ✕ IoTで
    変えるビジネス

    菊田 志向 氏

    富士通株式会社 
    デジタルサービス部門 執行役員

    Special Session

    10:30-11:10

    AI ✕ IoTで変えるビジネス

    菊田 志向 氏(Shikou Kikuta)

    富士通株式会社 デジタルサービス部門 執行役員

    1982年富士通株式会社入社。フィールドSEを経てITアウトソーシングのサービス開発やサービスマネジメントに従事。現在は執行役員として、IoT/AIを活用した新たなデジタルサービスの事業を担当。多様なデジタル革新分野(モビリティ・ものづくり・保守保全・社会インフラ・ロジスティクス・ホーム見守り・農業など)を対象に、クラウド・IoT・AI・センサー技術を活用した垂直統合のプラットフォームを開発・提供し、お客様の新事業創出への貢献に取り組んでいる。

  • Panel Discussion

    11:10-12:10

    AIが変える
    メディア

    佐藤 理史 氏安宅 和人
    moderator:村山 恵一

    Panel Discussion

    11:10-12:10

    AIが変えるメディア

    IT革命からAI革命へ。AIの進化は金融から自動車まであらゆる産業を変革の渦に巻き込む。AIは人間から仕事を奪う破壊者か、新たなイノベーションを生み出す創造者か。AIで小説を書くプロジェクトを進行する佐藤理史・名古屋大学大学院教授と、ヤフーのCSO(チーフストラテジーオフィサー)で脳神経科学とデータサイエンスに精通する安宅和人が、AIがもたらすメディアの変革を議論する。

    佐藤 理史 氏(Satoshi Sato)

    名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻教授

    1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。京都大学大学院情報学研究科助教授等を経て、2005年より名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻教授。工学博士。専門分野は自然言語処理・人工知能。2011~2013年人工知能学会理事。2000~2004年および2010年より言語処理学会理事(現在、副会長)。主著に、『自然言語処理』(分担執筆)、『アナロジーによる機械翻訳』、『Rubyで数独―AIプログラミング入門』、『コンピュータが小説を書く日』がある。「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」プロジェクトメンバーとして自然言語処理、文章生成を担当。2016年同プロジェクトのAIが書いた小説が日経「星新一」賞の一次選考を通過したと話題を呼ぶ。

    安宅 和人(Kazuto Ataka)

    ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー

    東京大学生物化学専攻にて修士号、イェール大学脳神経科学プログラムにてPh.D.取得。マッキンゼーに11年あまり勤務し、飲料・小売り・ハイテクなど幅広い分野におけるブランド立て直し、商品・事業開発に関わる。2008年9月ヤフー株式会社に入社、2012年7月より現職。幅広い事業戦略課題の解決、大型提携案件の推進に加え、市場インサイト部門、Yahoo! JAPANビッグデータレポート、ビッグデータ戦略などを担当。著書に『イシューからはじめよ』がある。データサイエンティスト協会理事、応用統計学会理事、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授も務める。

    村山 恵一(Keiichi Murayama)

    日本経済新聞社 編集委員 兼 論説委員

    1992年東北大学法学部卒、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部に配属、情報通信・エレクトロニクス、自動車、医療、金融などの業界を担当。2004~05年米ハーバード大学留学。2005~09年米シリコンバレー支局勤務。12年4月から編集委員。15年4月から論説委員を兼務。担当分野はIT、スタートアップ。著書に『IT帝国の興亡―スティーブ・ジョブズ革命』、共著に『ドキュメント日産革命 起死回生』などがある。山形県出身。

  • Panel Discussion

    13:00-14:00

    デジタル時代の
    雑誌の未来

    森川 亮 氏野間 省伸 氏
    moderator:小柳 建彦

    Panel Discussion

    13:00-14:00

    デジタル時代の雑誌の未来

    雑誌が売れない時代になったといわれるが、その高い編集力と提案力はこれからも求められる。読者のメディア接触時間がスマホやSNSにシフトするなか、雑誌ビジネスはどう変化していくのか。LINE社長を辞めて「女性のための動画ファッションマガジン」を立ち上げた森川亮氏と、創業107年の出版業界の雄、講談社の野間省伸社長が雑誌メディアの未来を白熱討論する。

    森川 亮 氏(Akira Morikawa)

    C Channel 代表取締役

    1989年日本テレビ放送網に入社。 1999年青山学院大学大学院国際政治経済学科でMBAを取得。2000年ソニーに入社。その後、2003年ハンゲームジャパン(現 LINE株式会社)に移籍。2007年同社代表取締役社長に就任。2011年にコミュニケーションアプリ「LINE」をスタートさせた。 2013年4月にはゲーム事業を分離し、社名をLINEに変更。同時に同社代表取締役社長に就任。2015年3月末より代表取締役社長を退任し、同社顧問に。4月からC Channel代表取締役社長に就任。

    野間 省伸 氏(Yoshinobu Noma)

    講談社 代表取締役社長

    1991年三菱銀行入行。1999年1月東京三菱銀行退職、同年2月に講談社取締役に就任。2003年2月常務取締役、2004年2月代表取締役副社長、2011年3月から代表取締役社長。現在、凸版印刷取締役、日本出版販売会社取締役を兼任。

    小柳 建彦(Takehiko Koyanagi)

    日本経済新聞社 Nikkei Asian Review編集委員

    1988年日本経済新聞入社。英文日経編集部、経済部、日経ビジネス編集部、証券部などを経て2001~03年米シリコンバレー支局。04~05年同支局長。06~13年企業報道部編集委員。09~13年「日経電子版」サイト開発ディレクター兼務。12年10月~13年11月Nikkei Asian Review事業開発リーダー。13年11月~15年3月Nikkei Asian Review発行人。15年4月より、バンコクを本拠に現職。

  • Special Session

    14:00-14:40

    マーケティングに
    AIを活用する

    茂木 崇 氏

    NEC ビッグデータ戦略本部 
    エキスパート

    Special Session

    14:00-14:40

    マーケティングにAIを活用する

    茂木 崇 氏(Takashi Motegi)

    NEC ビッグデータ戦略本部 エキスパート

    1999年NEC(日本電気株式会社)入社。金融機関システムのSE、先進技術を活用したマーケティング領域のビジネス企画に従事。現在は、NECのAI・ビッグデータ事業戦略立案/マーケティング・プロモーション/新規事業企画/アライアンス推進に従事。ICTベンダーとしての枠にとらわれず、AI・ビッグデータを活用したお客さまとの"共創"を目指す。

  • Panel Discussion

    14:40-15:40

    ローカルメディアは
    どう生き残るか

    林 浩史 氏吉村 康祐 氏
    Jeff Jarvis 氏
    moderator:祝前 伸光

    ※同時通訳付

    Panel Discussion

    14:40-15:40

    ローカルメディアはどう生き残るか

    ネットで世界中のニュースが飛び交うなか、地方メディアの実力が見直されている。災害報道、地域に密着した生活情報、地域産業との結びつき。地方紙・ブロック紙のなかでデジタル化に積極投資する十勝毎日新聞、西日本新聞の取り組みは、全国メディアにとっても示唆に富む。海外地方メディアの先進事例に詳しいジェフ・ジャービス氏を交えたパネル討論で、ローカルメディアの生き残り策を解き明かす。

    林 浩史 氏 (Hiroshi Hayashi)

    十勝毎日新聞社 代表取締役社長

    1992年十勝毎日新聞社入社(取締役)。1993年取締役北米支局長。1994年米ボールドウィン・ウォレス大学大学院国際経営学科修了、同年に米カンザス州の新聞社、ローレンス・ジャーナル・ワールド社入社。1995年上毛新聞社。96年に十勝毎日新聞社取締役副社長に就任。2009年から代表取締役副社長。2010年に十勝毎日新聞「電子版サービス」を開始。

    吉村 康祐 氏(Kosuke Yoshimura)

    西日本新聞メディアラボ 代表取締役社長

    1966年福岡市生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、西日本新聞社に入社。広告局に配属され、本社広告局、大阪支社広告部、東京支社広告部と新聞広告営業に従事。2008年株式会社47CLUBに取締役営業本部長として出向。全国の地方新聞社が出資するEC事業会社の設立に携わる。2010年に西日本新聞社に帰任し、2014年社長室デジタルプロジェクト担当部長、同年から現職。

    ジェフ・ジャービス 氏(Jeff Jarvis)

    ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授

    ノースウェスタン大学ジャーナリズムスクール修了。エンターテインメント・ウィークリー誌創刊編集長、Advance.net社長兼クリエイティブ・ディレクター、ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙日曜版編集者兼副発行人などを歴任。現在はニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授。自身が運営するBuzzMachine.comでメディア、ジャーナリズム、テクノロジー、ビジネスについて積極的に発言している。著書に『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』などがある。

    祝前 伸光(Nobumitsu Iwaisaki)

    ヤフー株式会社 メディアカンパニー ニュース・スポーツ事業本部メディアビジネス部 部長

    大学卒業後、機械エンジニアとして食品メーカーに入社。1999年から2社で約9年間にわたり、商品PRやリスクコミュニケーション、社内報の編集(紙面版、ネット版)、コーポレートサイトのディレクションなどの広報・PR業務に従事。2008年ヤフー株式会社入社。Yahoo!ニュースの事業・サービス運営にビジネスサイドとして携わる。現在は新聞社、放送局、出版社等のメディアパートナーとのデジタルビジネス協業推進が主業務。

    ※同時通訳付

  • Special Session

    15:55-16:35

    コンテンツを通じて顧客の
    心をいかにグリップするか

    石井 龍夫 氏山口 有希子 氏
    moderator:星野 裕子

    Special Session

    15:55-16:35

    コンテンツを通じて顧客の心をいかにグリップするか

    石井 龍夫 氏(Tatsuo Ishii)

    花王株式会社 デジタルマーケティングセンター シニア フェロー

    1980年花王に入社。販売部門を経験した後、本社事業部門でブランドマーケティング業務に14年携わる。事業部門では、メリーズ・ロリエ・ファミリー・キッチンハイター・マジックリン・ビオレ等のブランドマネージャーを歴任後、新規事業プロジェクトの責任者としてアジエンスのブランド開発とコミュニケーション立案を指揮した。その後、2003年から花王のweb活用の戦略立案と企画運営に携り、2012年にはデジタルコミュニケーションセンターを新設、2014年3月には、デジタルマーケティングセンターへ改編し、2017年1月の退任までの2年9カ月にわたりセンター長として花王のデジタルマーケティング活動を統括。 現在は、デジタルマーケティングセンターのシニアフェローを務める。また、社外では、日本マーケティング協会のマーケティングマイスターやデジタルメディア広告電通賞の審査委員長といった職務にも携わっている。

    山口 有希子 氏(Yukiko Yamaguchi)

    日本アイ・ビー・エム株式会社 マーケティングコミュニケーション 
    デジタルコンテンツマーケティング&サービス 部長

    1991年リクルートコスモスに入社。その後、商社にて各種海外プロジェクトや海外IT関連製品の輸入販売・マーケティング活動を実施。企業のマーケティングコミュニケーションに20年以上従事。シスコシステムズ、オーバーチュア、Yahoo! JAPANのマーケティングコミュニケーション部長を経て、現在日本IBMにてデジタルコンテンツマーケティング&サービス部長として、新しいマーケティング実践に挑戦している。日本アドバタイザーズ協会理事、国際委員会委員長。ACC広告賞審査員。

    星野 裕子(Hiroko Hoshino)

    FINANCIAL TIMES アジアパシフィックコマーシャルディレクター・在日代表

    2000年フィナンシャル・タイムズ(FT)に入社。コマーシャル部門所属。2006年からFTのアジア地域のデジタルコマーシャルディレクターを務める。2007年1月から日本代表を兼任。2014年より現職。現在、東京で日本支社の陣頭指揮をとるとともに、アジア全域における広告営業を統括する。

  • VS Session

    16:35-17:45

    Yahoo!ニュースVS日経電子版
    デジタル時代の勝者は

    片岡 裕渡辺 洋之
    moderator:徳力 基彦 氏

    VS Session

    16:35-17:45

    Yahoo!ニュースVS日経電子版:デジタル時代の勝者は

    オンラインニュースのプラットフォームとして成長したYahoo!ニュースは、既存メディアの敵か味方か。独自路線を頑なに貫く日経電子版は、デジタル時代のガラパゴスか。Yahoo!ニュースをはじめとするメディア事業を統括するヤフー執行役員・片岡裕と、日経電子版創刊の立役者である日経新聞執行役員・渡辺洋之が直接対決する。デジタル時代の勝者は誰か。デジタル時代のメディアの論客の一人、徳力基彦氏が鋭く切り込む。

    片岡 裕(Hiroshi Kataoka)

    ヤフー株式会社 執行役員 メディアカンパニー長

    1978年岐阜県生まれ。ニフティを経て2005年ヤフー入社。「Yahoo!みんなの政治」の立ち上げに携わった後、「Yahoo!ニュース」などYahoo! JAPANのメディア系サービスの企画や新規事業を担当。メディア系サービスを統括するユニットマネージャー、広告事業推進本部長を務めたのち、2014年4月よりニュース事業本部長として、現在Yahoo!ニュースがミッションとして掲げている「発見と言論による社会の課題解決」「行動につながるメディアづくり」を積極的に推進。2016年4月より執行役員 メディア・マーケティングソリューションズグループ メディアカンパニー長に就任。

    渡辺 洋之(Hiroyuki Watanabe)

    日本経済新聞社 執行役員 電子版統括

    1961年生まれ。1985年早稲田大学理工学部卒業後、株式会社日経BP入社。1995年シリコンバレー支局特派員、1998年日経パソコン副編集長、2001年日経パソコン編集長、2005年ネット事業推進センター長、2008年執行役員クロスメディア本部長を歴任。2009年株式会社日本経済新聞社に移り、デジタル編成局局次長兼編成部長として日経電子版の開発を担当し、2010年3月にローンチさせる。2012年同デジタル編成局長。2015年同執行役員電子版担当。2016年4月より現職。

    徳力 基彦 氏(Motohiko Tokuriki)

    アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役 CMO

    NTTやIT系コンサルティングファーム等を経て、2006年にアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。「アンバサダーを重視するアプローチ」をキーワードに、ソーシャルメディアの企業活用についての啓蒙活動を担当。2009年2月に代表取締役社長に就任し、2014年3月より現職。
    Twitter: https://twitter.com/tokuriki

  • Reception

    17:45-18:45

     

     

    Reception

    17:45-18:45

※プログラムは、都合により、変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

※本セミナーの録音、撮影はお断りさせていただきます。