
2012年、創刊3年目を迎える日本経済新聞 電子版がますます便利になります。米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」向けのサービスを今春に開始。さらに全国各地の地域経済ニュースを大幅に拡充します。新年を機に購読をお考えの方には、きょうからお得な「初割」キャンペーンを始めました。電子版の会員総数(有料と無料登録の合計)は120万人を超えました。1年の計は電子版から──。ビジネスに、日々の生活に、就職活動に、ぜひ電子版をお役立てください。
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指先で簡単操作
iPadで新聞紙面が読める専用のアプリケーション(アプリ)を、今春に提供する計画です。紙をめくるような感覚で朝刊と夕刊の紙面を閲覧できます。記事保存や検索といったデジタルならではの便利な機能も備えます。「新聞の新しい読み方」を体験してください。
指先を画面に触れるだけで、ほとんどの操作ができます。画面上の紙面イメージを指で左右に動かして、次や前のページに移動。2本の指の間隔を広げたり狭めたりすることで、紙面の大きさを思うように拡大・縮小できます。読みたい記事を、指先で「トントン」と2回タップすれば、自動的に記事が拡大されます。
この状態で、さまざまな機能が使えます。「保存」ボタンを押すと、切り抜いたイメージのままiPadに保存。あなただけのスクラップブックが作れます。電子版の有料会員間で記事を共有したり知らせたりできますので、ビジネスで活用する幅が広がります。iPad対応プリンターがあれば、ケーブルを接続することなく記事を印刷できます。
アプリはアップストアから
このほか、キーワードによる記事検索など便利な機能があります。また、全記事の見出しを横書きでリスト化しており、簡単に目当ての記事を探せます。
このアプリはあらかじめ、記事のデータをiPadに取り込んで使います。自宅や職場で記事を取り込んでおけば、地下鉄の車内など電波のつながらない場所でも、記事を読んだり機能を使ったりできます。アプリはどなたでもアップストアからダウンロードできますが、ご利用には電子版の有料会員となる必要があります。
日経電子版は2012年もスマートフォン(高機能携帯電話)向けサービスに一段と磨きをかけます。読者の声にお応えし、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」と米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載端末向けにそれぞれ提供している専用アプリを順次バージョンアップ。新機能を続々投入します。ご期待ください。
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国内総生産(GDP)のおよそ8割は、東京都以外の道府県によるものです。日経電子版はこうした実情をふまえ、有料会員限定サービスとして、全国各地の地域経済ニュースを大幅に拡充します。
紙の日本経済新聞では北海道から沖縄までを約20の地域にわけ、それぞれの地域で「地域経済面」を編集しています。これまで電子版のパソコン向けサービスでは、東京地域(首都圏)の紙面イメージを提供してきましたが、今春以降、各地の地域経済面の紙面イメージを一覧できるページを新設します。それぞれの記事を切り抜きイメージで印刷もできます。
またiPad向けのアプリでも、順次、地域経済面の提供を始める予定です。
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新年を迎え、ビジネスや生活のスタートに電子版を活用していただくために、電子版の購読料がお得になる「初割」キャンペーンをきょうから始めます。
1月中に宅配の日経新聞と電子版をセットで購読する「日経Wプラン」に申し込むと、通常は最大で1カ月の無料期間(電子版のみ=月額1000円)を、同2カ月間無料とします。すでにご自宅で日経新聞を定期購読している方が、追加で電子版を申し込んで「Wプラン会員」になった場合もキャンペーンの対象となります。
電子版の有料会員になると、パソコンのほか携帯電話やスマートフォン(高機能携帯電話)で速報ニュースや朝刊・夕刊の記事、電子版オリジナル記事が読めるほか、記事保存や検索など便利な機能が使えます。この機会にWプランにお申し込みください。
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