法人向け
日経電子版

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日経電子版Proの導入事例

日経電子版Proで役員に
トレンドをインプット
社会人としての意識変革にも繋がった

株式会社リコー

  • 情報通信機器
  • 社員数100,000名
  • テクノロジーセンター OS開発本部 開発マネジメントセンター
    開発推進室 計画グループ 藤島智子様

複合機やプリンターなどオフィス向けの画像機器を中心に、半導体やデジタルカメラなど幅広い製品を提供する株式会社リコー。テクノロジーセンターは同社の主力開発拠点であり、開発から設計、生産準備、購買、評価といった一連の機能が集約されています。中でもOS開発本部は同社のオフィス向けソリューション全般を取り扱う部署です。

上司の薦めで日経電子版Proを導入
休憩時間にもスマホでチェック

2018年4月に現在の部署に異動になり、役員より「自分の参謀となってほしい」と説明されました。何をすればいいのか不安でしたが、「まずは日経新聞を読んで藤島さんの視点で世の中のトレンドをインプットしてください」と言われました。紙の新聞を読んでスクラップするのは大変では・・・と思ったのですが、直属の上司から「日経電子版Proがいい」と薦められたので、電子版を使ってみることにしました。膨大な記事でもWeb上だと手軽に読めます。また、情報が頻繁に更新されるので、毎日の空き時間に何度もチェックするのが習慣になりました。アプリ版もあるので、通勤中はスマホで読めるのも便利です。休憩時間にコーヒー片手にスマホで操作したり、お弁当を食べながらパソコンで読んだりと、電子版の利点を活かして便利に使っています。

グループ機能を活用して上司と共有
コミュニケーションにも役立つ

キーワードとしては、競合他社の社名のほか、「電子機器」「エレクトロニクス」「AI」などのワードを登録しています。他社の人事が変わった時などもメールで知らせてくれるので、業界の細かい動向をキャッチするのに便利です。ほかに、トップニュースの記事を読んで気になった言葉があれば、検索して深く調べることもあります。最近では、金融関係がやや苦手ということもあり、Fintech(フィンテック)について関連の記事を読んで勉強しました。自分で読むだけでなく、私から役員にインプットするために、グループ機能も活用しています。気になった記事は直属の上司を含めた5人のメンバーでシェアしていますが、役員から「この記事の場所を訪問してみたら」という形で共有されるケースもあります。弊社では、上司と部下が直接コミュニケーションする「1on1」という場を定期的に設けていますが、その場でも「日経にこんな記事が出ていたね」などと話題の糸口になることもあります。

記事に書かれていることは無縁ではない
社会人としての意識が変わった

女性活躍や他社との協業などをテーマにした社外活動にも参加していているのですが、そんな場で話題になることも「日経の記事で読んだな」と感じることが多いです。これまでは、ニュースになることは自分とは無縁の世界の出来事のように感じていましたが、今では、記事が自分の仕事とリンクしているという実感が得られるようになりました。社外活動を通じて視座が高まってきたので、国会で議論されている女性活躍や働き方改革への見る目も変わってきました。実際に焦点になっている問題や、自社でも抱えている課題を身近に感じています。日経の記事は、より広くて深い情報をキャッチできるうえ、それが仕事にも直結します。日経電子版Proを使うようになって、社会人としての意識や行動がだいぶ変わり、世の中の事柄を自分ごととしてとらえることができるようになりました。

株式会社リコー様の場合

グループ機能を活用し情報共有。
コミュニケーションも円滑に。

オフィスでも移動中でも、必要な情報をいつでもどこでもチェック。 グループ機能で役員や上司へ 情報をインプット。
オフィスでも移動中でも、必要な情報をいつでもどこでもチェック。 グループ機能で役員や上司へ 情報をインプット。

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