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日経電子版Proの導入事例

記事を題材に社員が考えて学ぶ
日経電子版Proを
社内教育ツールに活用

株式会社サラダボウル

  • 農林・水産
  • 社員数500名未満
  • 代表取締役社長 田中進様
  • 経営企画室 小林太一様

「農業の新しいカタチを創る」べく、元金融マンの田中進氏が2004年に設立した農業生産法人。山梨県中央市を拠点に8カ所の事業所を展開。事業内容は農産物の生産、加工、販売から農業経営コンサルティング,農産物の企画・開発など。農業を核とし、地元に根ざした「地域にとって価値のある」ハブ産業を目指しています。

導入の決め手は「グループ機能」
記事を基点に
社会を読み解く訓練に

田中氏:電子版メディアの活用を検討する中で、グループ機能が決め手となって日経電子版Proの導入を決めました。これなら社内教育のツールになると考えたのです。カテゴリーやキーワードを登録すれば、スクリーニングして記事が送られてくる点が便利。我々の事業ドメインである「フードバリューチェーン」をはじめ、「物流」「流通」「外食産業」、近年の農業の現場で関わりが深い「ロボティクス」や「IoT」といったキーワードを登録しています。社員教育面では、日経電子版Proのグループ機能を活用しています。ある記事に対して私がコメントをつけることで、経営者の考え方を社員に浸透させることができるからです。ミドルマネージャー以上の役職者が基本メンバーですが、若手でも本人が希望すれば加えています。ある記事から、その背景や将来を予測する目利き力を養うという意味もあります。ひとつの社会課題から社会的な要請が発生し、それに対して製品やサービスが生まれる。では、自分たちの農業の現場ではどうか?などと私が解説を加えてメンバーと共有しています。私の考え方を知ってもらうことで、実際のミーティングや戦略策定の現場がよりスムーズにいくような下地づくりになれば、とも思っています。記事を基点にして行間を考えることが習慣となり、「こんな時はどうやって解決するのか」といった訓練ができるので、日経電子版Proのグループ機能は、人材育成の題材として非常に有用ですね。

社長の考えを
知ることで身近な存在に
社員の意識改革にもつながった

小林氏:社員が社長とコミュニケーションする時間はどうしても限られます。そこで、日経電子版Proで記事を共有しながら、社長の考え方を理解できるということが社員にとっては大きな意味があります。私はリクルート担当でもあるので、求められる人材について、社長の意向を把握する必要がある。そういうことも普段の社長のコメントを元にして考えています。日経電子版Proの導入で、社長が身近な存在だと感じるようになりました。私がつかみ切れていない海外の傾向なども社長の視点で提供してもらえて、格段に視野が広がりました。これまでは、新聞記事を読んで理解するというレベルに留まっていました。今では、記事を基点に自分の考えを構築するという読み方ができるようになったことが大きな収穫です。以前は「自分が話を理解して実行しなくてはいけない」という意識でした。しかし、それではダメで「自分でも考えを持った上で、すり合わせをして会社にとって最善の行動をすべき」だと考えるようになりました。そのきっかけは、日経電子版Proを通じて教育してもらったからだと思います。社員の意識改革にもつながり、楽しみながら活用しています。

考えることの面白さを
知ってほしい
社員が仕事を楽しむきっかけに

田中氏:記事にコメントを付ける時には、「みんなは、このニュースをどう考える?」などと投げかけることもあります。ただし、それで社員が何か返してきても特に私が答えを出すわけではありません。私から勝手に送っているので強制力もないのです。社員は別に返信しなくてもいいし、ライトな感覚でやっています。正解はひとつではないのだし、考えること自体に意味があるはず。何かを考えることがとても面白いことで、考えていくと、仕事がより面白くなることをみんなに知ってほしいのです。「仕事がつまらない」という人ほど、実は考える訓練がされていなかったり、考える機会を持てていなかったりすることが多い。弊社では、日経電子版Proを導入してから、社員たちが日々の仕事をより面白く、楽しんでやれるようになったと実感していますね。

株式会社サラダボウル様の場合

社内教育ツールとしての
日経電子版Proの活用法

登録したキーワードの記事に関して、グループ機能を使ってコミュニケーション
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