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日経電子版Proの導入事例

身につけるべきはビジネスに役立つ“知恵”
「グループ機能」を基盤とする社内教育制度で
社の未来を担うリーダー層を育成する

株式会社CACクロア

  • 人事
  • 教育
  • 社員数1,000-10,000名
  • 人事総務部 人事企画室 室長  置田淳夫様
  • 人事総務部 人材キャリア推進室 熊本圭介様
  • 人事総務部 人材キャリア推進室 高柳絵美利様

CACクロアは、製薬会社の医薬品開発業務を支援する企業です。安全で良い新薬を1日でも早く患者さんへ届けるために、IT企業を母体とする会社という強みを活かし、医薬品開発業務のノウハウ(CRO)と情報技術(IT)を融合させたワンストップサービスを提供しています。

未来のリーダー育成を目的に
「クロアカレッジ」設立
日経電子版Proが不可欠な情報基盤に

置田氏:弊社では、未来のリーダー層を育成したいという思いから、2016年度に社内教育制度「クロアカレッジ」を立ち上げました。5年、10年先を見すえたとき、わが社のビジネスを推進していく人材には、医薬の専門知識はもとより、経済・社会情勢に関する教養や洞察力こそが求められます。そこで、大妻女子大学短期大学部教授で経済政策がご専門の玉木伸介氏を講師として招聘し、2018年度に「ビジネス教養養成コース」をスタートさせました。あえて業務知識ではなくさまざまな社会的事象をテーマとして取り上げて、議論や考察を深めています。

当コースでは、参加者共通の情報基盤として日経電子版Proを活用し、入社2年目から部長クラスまで幅広い層の社員が自己研鑽を積んでいます。最先端の情報をリアルタイムで効率的にチェックできる日経電子版Proは、当コースを運営していく上で最適な情報インフラだと感じています。

グループ機能で深まる議論と考察
それこそがビジネスに役立つ
“知恵”となる

熊本氏:日経電子版Proのさまざまな機能の中で特に欠かせないのがグループ機能です。受講者と講師は、この機能を使って気になった記事をシェアしたり、互いにコメントを書いたりして、日常的に情報を共有しています。ただ記事を読んで知識を得るだけでは、われわれの求めている、本当の意味でビジネスに役立つ“知恵”は身につきません。グループ機能があることによってはじめて、その知識をもとにした受講者・講師間の活発なコミュニケーションが可能になり、多様な考察や議論が生み出されています。

置田氏:さまざまな視点から議論を深めていくことができるグループ機能は、教養や洞察力を培うコースの趣旨に非常にマッチしています。受講者からも「ただ記事を読んだり講義を受けたりするのではなく、いろいろな人の見解を聞くことができ、自分も意見を言いやすくなった」という声があがっています。この機能のおかげで、「ビジネス教養養成コース」をより効率的に運用できるようになりましたし、もしこの機能がなかったら、当コースの形態自体、おそらく今とはまったく違うものになっていたと思います。

社員の社会情勢への感度が
底上げされれば
企業のレベルは目に見えて向上する

置田氏:テーマを選ぶ際はもちろん、事前・事後の学習や日々の情報収集など、日経電子版Proは当コースでの学習効率を向上させるために不可欠なものになっています。とはいえ、「クロアカレッジ」はあくまできっかけ作りに過ぎません。日経電子版Proの記事を読み始めて感じたのは、やはり考察の深さが一般のネット記事などとは比較にならないということです。

同様に感じている受講生の中から、当コース修了後に個人で日経電子版を契約する者が出てくることを期待しています。そうなれば、普段から社会情勢や時事問題に関心を持つ習慣が身についたと言えると考えています。

高柳氏:最近は、情報収集をネットで行う人が多く、新聞を読む人は少なくなってきています。しかし、ネットの情報は、信ぴょう性に欠けるものも多くあるため、当コースでの学習を通じて、若いうちから新聞を読む習慣や正しい情報を見抜くスキルを身につけておくことが大切ではないでしょうか。

熊本氏:やがてそうした習慣が全社に根づけば、企業としてのレベルが目に見えて上がってくるはずです。そのときはじめて、この企画は成功した、といえると思っています。

株式会社CACクロア様の場合

社内研修の情報基盤として
日経電子版Proを活用

グループ機能により、活発なコミュニケーション、深まる議論と考察 社員の情報感度が向上する
グループ機能により、活発なコミュニケーション、深まる議論と考察 社員の情報感度が向上する

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